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業界未経験からプログラマーへ

好きな仕事に就く!

未経験からプログラマーを目指して転職活動。

私自身がそうした転職に成功したことがあるのですが、決して楽な道ではなかったですね。
当時、私は28歳。
遅いと言われることも確かにありましたけれど、転職して良かったと思っています。

それまではフリーターです。

大学時、新卒で就職した会社を1年で退職をしフリーターへ。
第二新卒という立場の間なら正社員就職はしやすいのでは、と淡い期待を持っていましたがことごどく不採用。

今みたいにフリーター就職サイトなどは公的サービス以外はほとんど見られなかったように思います。

ジョブカフェは一度行ったことがありましたが、自分には合わないと思いました。
ハローワークも時間が合わず、段々と使わなくなりましたね。
結局、窓口に行かないといけないのですが、バイトが忙しいのとあまり情報を得られないのとで面倒になってしまって。

少なくとも、今ほど就職支援サービスはありませんでしたね。

今の20代はうらやましいと思います、正直なところ。

もうすぐ30代、といった時に考えたのが「手に職をつける」ということです。

私には兄がいるのですが、その影響でかなり早い時期からパソコンに触れていたと言うこともありますし、コツコツと物作りをするのが好き、といったこともあってプログラマーを目指してみたいと思うようになりました。

折しも、ITの専門学校が1年コースで資格取得、プログラマーの基礎を学んで就職を目指すというコースを開校している新聞広告が。

その学校では就職支援も強力にバックアップ、ということで例年ほぼ100%の就職率を誇っていたのも後押しになりましたね。

今も言われますが、プログラマーは食うに困らない職種です。

もちろん、現場に出れば「使えない」と言われる人材もたくさんいるのですが、能力に応じて仕事は沢山あるわけで、確かに食うに困らない仕事ではあると思います。

勉強は必要ですよね。

SEを目指すのであれば、経験を積みつつ先輩SEにくっついて勉強したりする事も必要と思いますし。

新しい言語を学びたい場合は、休日に自分で勉強する事は必要ですよね。

割り当てられた仕事が必ずしもやりたい言語である保障はないですよね。

Visual C++ばかり最初は仕事してました。

内定をもらえた会社は3次請けくらいの仕事が多かったので、選ぶ事はほぼ出来ませんでしたね。
それでも、3年くらい働いてさらに転職、年収アップも実現して、残業時間も少し減りました。

なかなかの体力勝負な仕事ではありますよね。

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ただ、作っていく仕事の面白さはまだ感じていますので、プログラマーの仕事は続けていきたいですね。

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